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確定申告期限の延長について

2020年02月29日
新型コロナウイルスの影響で、個人の確定申告期限について延長が決定されました ・所得税 原則3/16(月)→延長4/16(木) ・消費税 原則3/31(火)→延長4/16(木) ・贈与税 原則3/16(月)→延長4/16(木)   納付期限も4/16(木)までとなりました。 なお、振替納税(納付の口座引落)は、以下の日に引き落とされることとなりました ・所得税 5/15(金) ・消費税 5/19(火) ※贈与税については振替納税の制度なし

Q.事業者がクレジットカード会社に払う手数料の消費税の取り扱いは?

2015年04月18日
<消費税の計算概要> 消費税の納税義務がある事業者は、顧客から預かった消費税から、仕入先等に支払った消費税を差し引いた金額を支払うべき消費税として納税することとなります。 <消費税がかかるかどうかの判断> したがって、行った取引に消費税が含まれているかどうかを正確に判断する必要があります。 その判断は、単に領収証や請求書に「消費税:×××円」と書いてあるかどうかで行うのではなく、仮にそう書いてあったとしても、また書いてなかったとしても取引の内容により消費税を預かったか、支払ったかを判断しなければなりません。 例えば、事務所の家賃を支払ったときに大家さんから「消費税は負けて…

免税事業者が課税事業者となったときの棚卸資産にかかる消費税の調整

2015年01月28日
個人は所得税、法人は法人税がかかりますが、事業をしていれば他に消費税がかかってきます。 ただし、事業をしていれば全事業者にかかるわけではありません。 今年度、ご自身や御社が消費税を支払わなくてはならない事業者(これを課税事業者と言います)かどうかは、大雑把に言いますと2年前の売上高(雑収入も含みます)が1,000万円を超えているかどうかによります。 ※他にも、近年の税制改正により「2年前の売上高」以外での条件により課税事業者になる場合も多数ありますのでご注意下さい。 消費税はその年に売上によりお客様から預かった消費税額から、仕入や経費により相手先に支払った消費税額を差し引いて納…